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仕事の関係で長野に行けるようになり、上高地を中心に3年に渡り訪れているが、今年は旬の秋の上高地を味わいたくスケジュールを調整した。

上高地の前日、木曽の開田高原を撮影して回る。まずは赤沢自然休養林を訪ねた。

ここは日本三大美林の一つと言われ、森林浴の発祥の地とも呼ばれている。

渓流沿いに様々な散策コースがあり、私は川沿いを走る赤沢森林鉄道に沿って歩いた。

30分おきにトロッコ列車が走るのだが、やはりEOS M。動きものが撮りにくいこと(笑)
あと、今回の撮影で強く感じたのはEF-M18-55mmISの逆光への弱さである。
すぐにゴーストやフレアーを起こす。それを絵の表現として使えればよいのだが、それこそセンスとテクニックが要求されるもので、理想と現実のはざまに悩みつつ撮り続けた(苦笑)

呑曇渕。

廃トロッコならば、ゆっくり存分に撮れるのである(爆)

ここから7DとタムロンSP90mmF2.8のセットで撮る。

AFの遅いSP90マクロではあるが7Dとの組み合わせということで、まだEOS Mよりはまともに使えた(苦笑)

ここからは、もう一台のEOS MとEF-S55-250mmISの組み合わせ。
3台を持って歩くのだが、小さなショルダーで事足りるところが嬉しい。


再び、EOS MとEF-M18-55mmISのセットの画像に戻して。

赤沢自然休養林を経ち、国道に戻っていく渓流沿いの道すがら、わずかな停車スペースにカメラマンたちが車を停めているのに倣って、止まって撮影した。

まさに美林だと思った。個人的には杉林の中に低木が色づいているコントラストが青空と重なり、とても美しくて何枚も似たような絵を撮ってしまった。


紅葉としては、良いタイミングだったと思う。
ちなみに、森の散策中に、足元をゴルフボールから野球ボール大の黒い半透明な影のようなものが、トトロに出てくるマックロクロスケみたいな感じで、スーッスーッと素早く現れては移動して消えていくのを何度か目撃したが、リスやネズミの残像や虫のようにも思ったが合点がいかず、しかし、昔からの自然林なので、そういうこともあるのだろうなと、あまり不思議に思わず撮影を続けたが、結局、何だったのか(笑)
決して、私はオカシいわけではないです・・・・・(笑)


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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。別に熱帯魚アジアアロワナのサイトもやってます。(休眠してますが(爆))
※※※前のブログ『青空至上主義♪』が容量オーバーしたため、part2に継続していきます。(2014,11)※※※
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