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島根県加賀の潜戸にある観光遊覧船は季節により、土日にはサンライズクルーズとサンセットクルーズを企画する。

6月のサンライズクルーズは予約をするも、今まで3回も天候のためキャンセルを食らっている。

サンセットクルーズも1回目は天候不順でキャンセルとなったが、翌週は夕焼けが出るということで船が出ることになり、カミさんと出かけた。
船の出発を待ち、港の様子をスナップする。予想外に釣り人が多く、家族連れでサビキ釣りをしていて主にアジを釣り上げていた。
ここからしばらくEOS MとEF-M18-55mmISのセットの写真を並べる。

船に乗り込み、出発。

加賀の潜戸の洞窟に船はむかう。
 
船で通過したのは新潜戸であった。
  
旧潜戸は遠くから見るだけだが、岩場に釣り人が糸を垂れていた。



ここから先はEOS MとEF-S55-250mmISのセット。


港の隅は鳥島なっていた。

家族連れで釣りを楽しむ。

遊覧船の傍で量をしている船を撮影するが望遠なので船の揺れがモロに影響し、以外と撮影が難しいことに気が付いた。

潜戸の中の撮影。
座った船の位置が悪く、乗っている人を写さずに撮影するのに手こずる(苦笑)

象岩をはじめ、亀島、烏帽子岩とか、いろいろと名前がついているそうだ。

やはりEF-S55-250mmISはEOS M用のレンズではないうえ、元々がキットレンズの出自であるためAFのピントが迷いやすいが太陽に向けると本当にピントに迷い、おまけに船も揺れるわけで水平を出すのも大変で、三脚は持参していたがかえって使いにくく、すべて手撮りとなった。


日本海でもダルマ夕日が撮れるとは(笑)
高知の宿毛とかのダルマが有名だが、以外と良いスポットかもしれないと思った。
ただし、次回はフィルターを外してゴーストを減少させるとか水平を撮るとか課題は山積みであるが(笑)

遊覧船で帰る途中、海に面した港の橋があり、そこに地元のカメラマンが三脚を据えて夕日を撮っていたが、ダルマ夕日を撮るのは、それが正解の方法だなと確信した(笑)
但し、遊覧船から海を眺めたり陸地を眺めるのは、なかなか風情もあり、来年はサンセットに挑戦したいと思った。
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。別に熱帯魚アジアアロワナのサイトもやってます。(休眠してますが(爆))
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