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もう10年以上も前。アジアアロワナを飼育していた時、日本で最初のアジアアロワナが上野動物園に寄贈されているという話を聞いていたので、今でも生きているのか知りたくて上野動物園内に入った。

とりあえず、パンダさんを行列に並び見物。羨ましい喰っちゃ寝の暮らしをされていた^^;
そりゃ、太るよね。


なんだか判らないインドかカンボジアみたいな休憩所と園内にある五重塔をスナップしたが、五重塔は上野東照宮から見た感じの方がなんとなく奥ゆかしさがあり良かった気がする。

夢中で何かを頬張るプレーリードッグさん。

ようやく本題のアジアアロワナを思い出し、魚の居る爬虫類・両生類館に行く。こちらはオーストラリアハイギョ・ネオケラトドゥス。

こちらは紅龍の鱗。

こちらは過背金龍。
結論としては確かにアジアアロワナは大切に飼育されていたし、他にも青龍やパンジャールらしき個体もいたが、それが30歳を超えるような昔からいる個体かは聞いた係員では判らなかった。専門の学芸員さんでもいたら判ったかもしれないのだが・・・・。
一体、アジアアロワナは飼育下で何歳ぐらいの寿命があるのだろうか。

爬虫類館を出て園内を歩いているとハシビロコウさんに出くわす。
何か企んでそうなコワモテで、微動だにせず、置物化していた。

こちらは本当の置物。というかレプリカの怪鳥モア。こんな生き物がつい最近までいたとは。
飛行機の時間に間に合わないので、急ぎ足で動物園内を回ったが、多くの人は土曜日ということもあり、お弁当持参でのんびりと園内を楽しまれていた。
私も時間に余裕があったら、各動物たちを見物してみたいと思った。
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。別に熱帯魚アジアアロワナのサイトもやってます。(休眠してますが(爆))
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