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BLOGを新しく移行したので、久々に現在の使用機材を下記にまとめる。

●カメラ

前ブログと一番大きな違いは、デジタル一眼レフを主体としていたラインナップから、ミラーレス主体に変わった点である。

写真はズームを装着したEOS M 2台と180mmマクロを装着した7D。(Powershot G2にて撮影)


切っ掛けは、未だ現役で壊れずに使用しているEOS 20Dを、息子がカメラを趣味として取り組みたいと言い出したので、無期限で貸出することになり、それに伴い撮影スタイルに変化が出たことである。
私はフィールドでレンズ交換をするというのがダストの混入などを考えると、なんとなく気持ちが悪く当たり前のようにデジタル一眼レフを2台担いでトレッキングやスナップに出かけていたのだが、実際問題、夏場などは2台の一眼レフとレンズを肩にかけて歩いていると、1時間もすれば肩がパンパンに張るし、リュックの肩掛け部分などは汗ばんでくるし、辛い面もあった。

今回、試しにEOS MにEF-S 55-250mmISをマウントを介して装着してみて、風景撮りであれば普通に使えることから、カメラ本体を追加することにした。

したがって、現在の私のラインナップは

EOS M 本体 2台、7D 本体 1台となっている。
7Dの今後の役目は、マクロなどのピントの要求の厳しいケース、モデル撮影、動物や乗り物などの動きものを主体としたときに連れ出すことにして、普段のスナップや風景撮りではEOS Mを2台持って歩くことにした。

EOS Mであるが、AFが遅いとか、いろいろとネットでは叩かれているが、私自身はおおむね満足している。
実際、撮影条件の厳しいケースではファインダーで構える7Dや20Dを持ち出せばよいだけだし、普段使いのコンパクトさや軽さは、昨年顔面神経麻痺を経験した者にとって、体への負担を考えれば、かなりのアドバンテージを感じる。
風景撮りやスナップでも、とりあえずPCで見る限り(等倍で見るなんてことはしないので)、7Dと比べて画質としてあまり見劣りすることもないと思う。
スナップにしても、私のスタイルは気に入ったシーンの中に絵になりそうな人を入れこむような置きピンのパターンも多いので、これならAFが遅くても問題なく感じる。

そもそも、AFが遅いと言っても普段の撮影で使えないものではないわけだし、コンデジよりもボケが大きく、キヤノンのEF系はすべて使用でき、なんといってもコンデジよりも安価である点がコスパとしてお得感を感じている。

実際のところ、加齢により乱視が進み老眼も酷くなっている中で、ファインダーでどれだけピントを追い込めるかと言ってもフィールドのマクロでも被写体の風による揺れでのブレなどの歩留まりを考えると、液晶でピントを見ながら撮るスタイルの歩留まりとは、私レベルの腕では大差がないのだ(笑)
ちなみに、EOS Mの2台目の購入の際、ある程度の勉強も必要かとムック本も購入したのだが、ほとんどは知っている内容だったのだが、マクロ時などにピント部分を拡大してピント合わせできる機能というのがあるのを知り、多少ピント合わせは向上した(笑) コンデジにすらある便利機能がないのを不満に思っていたが、この点は解消できた(笑)

ちなみに、コンデジという話も出たが、powershot G2もいまだに現役で使用しているし、水中写真としてはフジFinepix F11も未だに現役の状態である。
仕事用に新たに防水と耐衝撃性を考慮してフジのXP70をつい最近購入したので、仕事でEOSを持ち出すことはなくなりそうだ(苦笑)
さすがに、仕事でデジイチは面倒くさい。

写真はEF-M18-55mmISとEF-S55-250mmISの筒を伸ばした状態。
今後、私のスナップや風景撮りは、この2本のスタイルで撮影していくことになる。

ちなみに、2013年12月時にEOS MのダブルレンズセットをTポイントを使用して40000円前後で購入し、2台目のMは同じ色だと間違えそうなのでベイブルーの18-55mmズーム付のEF-M22mmF2外しのダブルレンズセット一式で2014年9月末にオークションで21000円程度で購入した。
ショット数500程度の良品だったが、同時期Powershot G15の中古は、もう少し高かったので、コンデジ以下の値崩れといったところだが、買う側にとっては喜ばしい状況である(爆)

●レンズ
これは6年前のブログ開始時と大差はない(苦笑)
canon) EF17-40mmF4L, EF50mmF1.4, EF85mmF1.8,EF-S55-250mmISⅡ
          EF-M18-55mmIS,EF-M22mmF2

tamron) SP90mmF2.8macro(171E), SP180mmF3.5macro

tokina) AT-X270pro(28-70mmF2.8)→息子に貸出,

SIGMA) 28mmF1.8EX DG→息子に貸出し

その他) LensBaby2.0,PC in a cap, kenko-extender×2, extension-tubeEF12など

随分と減ったものだ(笑)

ひところはLレンズも24-70mmF2.8や300mmF4なども買って使用していたが、私ごときの腕では生かしきれないので売却してしまったが、放出後に後悔したことは一度もない(笑)
むしろ、キットレンズなどの軽くてコンパクトなボディに魅力を感じるし、トキナーAT-X828proを2本破損したりした経験から、安いレンズならばフィールドでの破損も心理的ダメージが少なく(交通切符の反則金だと思えば、すぐ買える(笑))、気楽だというのが本音だ。
多くのマニアさんは、よりよい絵を追求するため、きっとLレンズをはじめ、より高額な機材へ進化されることであろう。私の場合は、逆に、カメラ本体もミラーレス化していき、より安価な方向に進みつつある(笑)
しかし、これを私は退化だとは思っていない。自分の身の丈が判ってきたのと、撮った絵の出来を追求する気持ちももちろんあるが、それよりも撮って歩くこと自体が楽しいと思っている。
なにか日常のシーン、自然の中のシーンで綺麗なものや素敵だと思うものを見つけることが出来、それをカメラに収めることが、自分の中にゲットしてコレクションできた気分になるので、これは子供のころから好きだった切手集めや大人になって嵌った熱帯魚の趣味にも通じる。
つまり撮れればどんなカメラでも楽しいのだと思う(笑)
きっと、年を取ってボケてもメディアの入っていないデジカメを持たせてもらい、近所を毎日放浪しているのではないかと思う(笑)

●三脚

メインは ハスキー3段のレトロなシルバータイプ。
これは大きさの割に軽く使いやすいので、車から降りて風景撮りする際にはこれを使用するので、必ず車に積んでいる。
エレベーターを伸ばせば2メートル位になるのでビデオ撮りでも重宝する。

ベルボンmark-6は予備の大型三脚。
動きに節度もあるので、室内での物撮りに使用している。ローアングルも可能なのだがハスキーに比べると重く感じ、稼働が面倒なので2番手に甘んじている。

SLIK 700DX proも予備の大型三脚。
これも軽くて使いやすいのだが、上の2機があるのでここ5年、使うこともなく埃を被っている。

SLIK Excella 3。
こちらはローアングルは無理だが、フリーターン雲台がビデオ撮りのスムーズなバーンに適していてカミさんが多用するタイプ。軽くてサイズもそこそこ。

HAKUBA HG-2800VG。
20年くらい前に購入した中型三脚だが、ローアングルも可能で、バーンの動きがソフトな特徴があり、ビデオ撮りに使用している。

SLIK 340DXpro。
キタムラのオリジナルタイプのようだ。
バイクやトレッキングでは手持ちの三脚ではコンパクトさと手ごろな大きさの具合が良く、最も出番があり、これも旅先の散策用に車に積んでいる。
付属の3way雲台は面倒なので、雲台のみManfrott proball 308RCにして自由雲台としている。

ベルボン mini-F。
フィールドでデジ一眼を据え、低めのマクロ撮りを想定したときに持ち出す。
コンパクトな割に足の剛性感は高く、マクロでのブレも少ないのだが、サイズの割に重たいのが欠点。
今は雲台のツマミが破損したので340DXproの雲台を乗せている。340DXよりもコンパクトなパッキングの必要な時に持ち出す。

モチヅキ UrtraPod Ⅱ。
これはEOS M用に揃えたミニ三脚。
小さいのでミニバッグでもイケるし、プラスチックボディなのでカメラと干渉してもカメラを傷つけにくい。
付属のマジックテープを利用して標識や街中のポールに縛ってカメラを固定できるので自撮りや大型三脚代わりに使え、街中の撮影では持ち歩いている。

その他、一脚など。
今狙っているのはLEKIなどでリリースされているカメラマウント付のトレッキングポールである。

●バッグ類

カメラ機材の台数や用途により、なんでもOKなバッグはないと思っているので、用途に合わせてリュック、ショルダー、トートをそれぞれ大小数種類ずつ揃えている。
必ずしもカメラ専用メーカーのものを使用するわけでもなく、仕切り付のクッション材で出来たインナーのソフトボックスを数種類購入して、アウトドア用の各メーカーのバッグに装着して持ち歩くことが多い。
山の登りや距離の長い散策ではリュックタイプ。雨の日や頻繁な取り出しの想定されるスナップではショルダーを使用している。
自転車にもサイドバッグを装着し、そこにインナーソフトボックスを入れてカメラを運んでいる。

いずれにしてもバッグと三脚は多くて困ることはない気がする。

●その他

熱帯魚写真を撮っていた名残でストロボはスレーブ連動させるシステムで40灯程度揃えたし、モノブロックタイプもリングストロボを専用の脚とともに2台揃え、ディフューザーボックスやアンブレラなども所有しているが、熱帯魚以外で使用したことはない(爆)
子供の記念写真をスタジオ風にでも撮ればよいのだが、二人とも大人しく撮らせてくれる年でもないし、出番が来るとしたら数年後????に来るであろう結婚式の試し撮りなどで出番が来ればよいと思っている(苦笑)
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。別に熱帯魚アジアアロワナのサイトもやってます。(休眠してますが(爆))
※※※前のブログ『青空至上主義♪』が容量オーバーしたため、part2に継続していきます。(2014,11)※※※
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